私たちは、国立病院機構盛岡医療センター身体的拘束最小化・適正化のための指針に基づき、身体的拘束が患者の生活の自由を制限し、尊厳を損なう行為であることを深く心に留め、患者一人ひとりの尊厳と主体性を尊重した拘束に頼らない医療・看護の実践に努めます。安全で安心できる医療環境の整備と質の高い医療・看護の提供を通じて、患者サービスの向上に継続して取り組んでいきます。
令和8年6月11日 病院長・看護部長