医療機関の方へ
地域の医療機関や介護福祉施設とのスムーズな連携、在宅復帰への橋渡し的な役割を担っています。
紹介
医療機関施設
受診依頼
「患者紹介用紙」
「診療情報提供書」
をFAXで送信
盛岡医療センター
地域医療連携室
来院時の受入調整後
「ご紹介確認書」と
「来院ご案内」を
FAXで送信
紹介
医療機関施設
来院日時の連絡
「来院ご案内」を
患者さんに
お渡しください
患者さん
受診
「診療情報提供書」
「来院ご案内」
「保険証」を持参
国立病院機構
盛岡医療センター
総合受付
医療相談室では、主に当院の入院・通院されている患者さんやご家族様から様々な療養上のご相談をお受けしております。
専門の相談員(医療ソーシャルワーカー)がお受けいたします。
※不在の場合もございますので、なるべく事前にご連絡の上お越しください。
地域医療連携室直通
病院代表
POINT
01
MRI・CT検査は、
放射線科専門医による
読影レポートが付きます。
POINT
02
ほとんどが
希望日時に検査可能です。
POINT
03
認知症検査(VSRAD)、
全身DWIBS検査
(全身がんスクリーニング検査)にも
対応可能です。
診察
患者さんがご依頼元の医療機関を受診します。
検査依頼
ご依頼元の医療機関さまより、当院へ検査依頼の所定用紙をFAXしてください。
検査日連絡
当院より検査日をFAXにてご連絡します。
検査受診
患者さんが必要書類を持参し、当院で検査を行います。
お支払い
患者さんが検査後、会計にてお支払いを済ませてからお帰りいただきます。
画像データの提供
検査画像は、医療機関さまへの郵送または患者さんへの手渡しでご提供いたします。
保険請求
検査料金は当院が保険請求いたします。
地域包括ケア病棟とは、急性期医療後の患者さん又は、入院治療後病状が安定した患者さんに対して、自宅等への退院・支援などを提供するために、厳しい施設基準をクリアした「在宅復帰支援のための病棟」です。在宅復帰支援計画に基づき、主治医・看護師・専従理学療法士・医療ソーシャルワーカー等が協力して、効率的に患者さんのリハビリテーションや在宅復帰に向けた相談、準備を行っています。入院期間は、患者さんの状態により変わりますが、60日を限度としています。リハビリテーションは、1日平均2単位以上(平日は、平均3単位以上)実施しています。
地域包括医療病棟では、急性期治療が必要な患者さんや、在宅療養中に状態が悪化した患者さんなど、入院による治療と在宅復帰支援が必要な方を受け入れています。リハビリテーションや退院支援、多職種連携を行い、患者さんが安心して地域での生活に戻れるよう支援します。
当病棟は、神経難病や脳血管疾患後遺症、運動麻痺などにより重度の身体障害を有する患者さんを主な対象とする障害者病棟です。人工呼吸器管理や気管切開管理など高度な医療的ケアを必要とする患者さんを受け入れ、長期療養を支える専門的な看護を提供しています。また、検査入院や急性期治療後の継続看護、周術期看護にも対応しており、幅広い病期の患者さんの療養を支えています。医師、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど多職種と連携しながら、患者さんの持てる力や残存機能を活かした支援を実践しています。患者さん一人ひとりの価値観や生活背景を尊重し、その人らしい生活の実現を目指すとともに、退院支援や在宅療養への移行支援にも積極的に取り組んでいます。安全で質の高い医療・看護の提供を通じて、患者さんとご家族が安心して療養できる環境づくりに努めています。
当病棟は、16歳以上の重症心身障がい者を対象とした病棟です。高度な医療的ケアを必要としながらも、長期にわたり療養生活を送る患者さんが多く入院されています。医師、看護師、療養介助専門員、児童指導員、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、薬剤師など、多職種が連携しながら、医療と福祉の両面から包括的な支援を行っています。患者さん一人ひとりの健康状態や生活背景、価値観を尊重し、持てる力を最大限に引き出しながら、その人らしい生活の実現を目指した療育・看護を実践しています。また、医療型短期入所事業(ショートステイ)として1床を運営し、在宅で生活されている重症心身障がい児者とご家族への支援にも積極的に取り組んでいます。